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ワークショップ

イノベーションワークショップ 2019-2020

「テクノロジーが牽引する社会変革」第1回 ~MaaS-産官学の連携で実現するモビリティ革命

当日の様子

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参加者の声

講演
・自動運転やMaaSに関して日本が置かれている状況や今後進もうとしている方向など大きな流れを知ることができた。
・非常に網羅的な講演で勉強になった。
・技術の動向や都市計画など先端の情報を得られて、非常に参考になった。
・十分なシミュレーションを行った話、苦労話、PoCの話など興味深かった。
・小売業とは直接関わりがないように感じたが、新たな販売方法や物流についてイメージすることができ勉強になった。
・概要だけでなく具体的な取り組み内容まで説明いただけたので理解が深まった。

トークセッション
・一口にMaaSと言ってもいろいろな視点や取組があることを知り、裾野の広さを感じた。
・産学官の組み合わせによるディスカッションは、民間企業の事例や自治体の取組などを聴くことができ有意義だった。
・様々なステークホルダーをまとめていかなくてはならないという難しさを感じた。
・今後の社会変革やイノベーションにつながるヒントをより詳しく伺いたい。
今年度は「テクノロジーが牽引する社会変革」をテーマに、2019年秋から2020年初夏にかけて全3回開催します。
技術の急速な発展とともに、世界ではサービスや産業構造に大きな変化が起きています。日本でも企業間でデータを連携させて新たなサービスや仕組みを作るMaaSやキャッシュレス決済など、業種・業界の枠を越えた協業によって付加価値を生み出し社会実装を進めていくかが大きな課題となっています。こうした背景を踏まえ、ワーショップではデータの利活用や足元のビジネスをどのように変革していくのかを議論していきます。
第1回は、東京大学モビリティ・イノベーション・連携研究機構長の須田義大様に「日本版MaaSの実現に向けて」と題して講演いただいたあと、小田急電鉄株式会社経営戦略部課長の西村潤也様と横浜市都市政策局企画部企画課長の松井恵太様をパネリストに迎え、ディスカッションを行いました。「産官学の連携による豊かな社会づくり」をテーマにそれぞれの立場からMaaSにどう向き合っているのか、産官学でどのように連携していけばよいのかについて議論しました。詳細は開催報告リリースをご覧ください。

【開催概要】

日時
2019年11月15日(金)18:00~20:00
会場
フューチャー株式会社(東京都品川区)
プログラム
講演「日本版MaaSの実現に向けて」
東京大学 モビリティ・イノベーション・連携研究機構長
東京大学 生産技術研究所 次世代モビリティ研究センター 教授 須田義大様

パネルディスカッション「産官学の連携による豊かな社会づくり」
・須田義大様
・小田急電鉄株式会社 経営戦略部 課長 西村潤也様
・横浜市 都市政策局 企画部 企画課長 松井恵太様

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