会員企業向け
参加者の声
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「AIに人間の代替をさせるだけでなく、人間の『出来る』を増やすためにAIを使う」という発想に、改めて有用性を認識できた。
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取組事例を通じ、自身の課題でもあるDX推進をどのように進めるか、これまでの考え方や取り組みの方向性を再確認できる良い機会となった。
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今後のシステム基盤を考える上でのAIの位置付けが明確になった。
FIFは、経営層や次世代リーダーが業界を超えてイノベーションを議論する場としてセミナーを開催しています。
6年ぶりの開催となる今回は「企業価値を高めるためのDX戦略」をテーマに、アカデミアと産業界の第一線で活躍されるお二方を講師にお迎えし、テクノロジーの活用と組織変革について考察を深めました。
まず、東京大学 総長特任補佐・先端科学技術研究センター教授の稲見昌彦様より「『自在化』はビジネスや社会に何をもたらすか」と題し、人間拡張技術がもたらす身体とデジタルの融合、そして新たな価値創造の可能性についてご提示いただきました。
続いて、旭化成株式会社 取締役 副社長執行役員の久世和資様より「DX が切り拓く企業の未来」をテーマに、同社の研究開発およびDXを推進する立場から、最新技術のビジネス実装と組織的な変革の実践知についてお話しいただきました。
会場では、単なる業務効率化にとどまらない「人間とテクノロジーの共生」や「企業文化の変革」といった本質的な課題に対し、メモを取りながら深く頷く姿が多く見受けられました。
最後に、フューチャー株式会社 チーフリサーチエンジニアの森下睦が「生成AIの最新動向とビジネス応用の可能性」について説明。急速に進化する生成AIを、今後のシステム基盤やビジネスプロセスにどう組み込んでいくべきか、技術的な知見を交え解説し、自社のDX戦略におけるAIの位置付けについて改めて考える機会となった、という声も聞かれました。
終了後の懇親会では、セミナーでの熱気そのままに今後の可能性を語り合うなど、業界の垣根を越えた有意義な交流の場となりました。
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【開催概要】
ホテルオークラ東京(虎ノ門)
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特別講演「『自在化』はビジネスや社会に何をもたらすか」
東京大学 総長特任補佐 先端科学技術研究センター 副所長 教授 稲見 昌彦様 -
特別講演「DX が切り拓く企業の未来」
旭化成株式会社 取締役 副社長執行役員 研究開発・DX・知的財産統括 久世 和資様 -
当社からの発信「生成AIの最新動向とビジネス応用の可能性」
フューチャー株式会社 チーフリサーチエンジニア 博士 (情報科学) 森下 睦 -
懇親会




