キッズ&ユース活動

コンピューティング

宇宙エレベーターロボット競技会 オンラインカンファレンス 2020

宇宙エレベーターロボットシステムを活用した様々なアイデアを発表

当日の様子

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アイデアとプログラミング力を競う「宇宙エレベータロボット競技会」は、新型コロナウイルスの影響で大会が延期となりました。代わりに、参加者同士の交流を目的とした「宇宙エレベータロボット競技会オンラインカンファレンス 2020」が12月6日に開催され、FIFは今年も運営に協力しました。
カンファレンスのテーマは「宇宙エレベーターロボットシステムの新しい利用法やアイデアを考えよう!」。全国から計27チーム、約100名の小中高生が参加し、事前に新たな活用法やアイデアを動画にまとめて臨みました。はじめに宇宙エレベーターロボット研究の第一人者である日本大学理工学部教授の青木義男先生より、日進月歩で研究開発が進む宇宙エレベーターについて講演いただいたあと、ZOOMのブレイクアウトルーム機能を使って、6グループに分かれて動画の発表と意見交換を行いました。
「森林火災の消火活動を行うロボット」や「引っ越しサポートロボット」「書道ロボット」など様々なアイデアを発表し、実際にプログラミングされたロボットの動画をみながら、アイデアを思いついた経緯やロボット製作のポイントなどを互いに質問しました。同じグループになった小学生と高校生が年代を超えて活発に意見交換し、参加者からは「小学生の発想に驚いた」「ロボットの細かい構造を教えてくれてうれしかった」「刺激があった」「とても有意義だった」といった感想をいただきました。

アイデア満載の動画作品は、「宇宙エレベーターロボット競技会」公式サイトよりご覧ください。

【開催概要】

日時
2020年12月6日(日)14:00~16:00
会場

オンライン開催

参加者

小学生~高校生 27チーム 約100名

プログラム

1.宇宙エレベーターに関する講演
2.分科会~アイデア発表&意見交換

主催

宇宙エレベーターロボット競技会実行委員会
(実行委員長:神奈川大学附属中・高等学校 小林道夫副校長)