キッズ&ユース向け
参加者の声
・一言で理系といっても、それぞれの興味や得意分野によって職種が多様に分かれることを知り、とても学びになった
・普段の生活の中では聞くことのなかった理系のキャリアや考え方を知ることができ、すごく貴重な経験になった
・これからの進学やそれ以降のビジョンについて考えるきっかけになった
・理系分野の魅力や仕事内容だけではなく、人生において大切なことも学ぶことができて、とても有意義な時間を過ごせてよかった
・これまであまり興味を持っていなかった理系の職業に興味をもった
FIFは、学校法人 札幌光星学園 札幌光星中学校にて「わたしの未来 キャリアセミナー ~北海道で活躍する先輩を知ろう!~」を開催しました。同校では進路指導の一環として、3年生向けの進路開発活動のテーマに「自己を分析し、社会を知る」を掲げています。これまでも多様なキャリアセミナーを開催してきたFIFは、学生の進路やキャリアに対する視野を広げることを目的に、様々な分野で活躍する3名の先輩と交流できる機会として本イベントを開催しました。当日は同校の3年生73名が参加しました。
キャリアトークでは、北海道で活躍する理系分野出身の登壇者3名が、進路選択の考え方に加え、これまでの経験や学んできた学問が今のキャリアにどのように活きているかを話しました。続くパネルディスカッションでは、生徒から多くの質問が寄せられました。「今までのキャリアで不安だったことは?」という質問に登壇者の柳下さんは複数の企業でキャリアを重ね現在はスポーツチームの事業運営に携わる経験から、「環境が変わると不安になることもあるが、楽しいことも多い。新しいことを知ったり、経験することで成長できた」と回答し、変化を前向きにとらえることの大切さを伝えました。「数学が苦手だが、理系をあきらめるべきか?」という質問にITコンサルタントの中村さんは「学び方の工夫として生成AIを使って、答えではなく考え方を聞いてみるとよいと思う」と回答しました。医師・研究者でもある清水さんは「親や周囲の期待に応えようと悩むことがあるかもしれないが、皆さんの可能性は無限にある。自分の考えを正直に分析して欲しい」と力強いエールを送りました。
参加した生徒からは「3人の講演内容がそれぞれ自分の実体験を踏まえた話だったので、働くイメージがより鮮明になった」「数学と理科のどちらかが苦手だからといって理系をあきらめる必要はないと聞き、とても安心した」といった感想が寄せられました。
今後もFIFでは、未来を担う若者たちの学びを応援してまいります。
■アーカイブ動画視聴申し込み
当日の講演とパネルディスカッションの様子を期間限定で配信しております。
お申込み:https://business.form-mailer.jp/fms/4b123444334394
公開期間:2026年3月10日~2026年5月31日まで(予定)
※お申込みいただいた方に、視聴URLをメールでお知らせします。
【開催概要】
学校法人 札幌光星学園 札幌光星中学校 (北海道札幌市東区北13条東9丁目1-1)
中学3年生73名
無料
北海道大学病院整形外科
講師 清水 智弘
株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント
管理統轄本部 管理統括部 統括部長 兼 総務人事部 部長
柳下 堅志
フューチャー株式会社
ヘルスケアイノベーショングループ マネジャー
中村 早枝香
司会:フューチャーアーキテクト株式会社
製造・エネルギーサービス事業部 アーキテクト
谷村 元気
・北海道で活躍する3名の先輩によるキャリアトーク
・パネルディスカッション(質疑応答含む)
フューチャー イノベーション フォーラム
株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント、北海道大学病院、フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社




