キッズ&ユース向け

物流の最前線 2026

小学生が物流のしくみや持続可能な社会をつくるための取組みを学ぶ

開催概要はこちら ▼

当日の様子

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参加者の声

・Xフロンティア®でたくさんのロボットが活躍していることがわかった。
・ロボットの効率的な動きに感動した。
・ソーターに荷物を置く体験で、働いている人たちが心を込めて荷物を置いていることを知り驚いた。
・トラックの座り心地がよく、運転手さんのことを考えていると思った。
・昇降車のスイッチを押して開くのを見て驚いた。
・たくさんCO2を出さないように工夫していることがすごいと思った。
・体験学習や、本物を間近で見学できたことがよかった。

3月24日(火)にSGホールディングスグループの次世代型大規模物流センター「Xフロンティア®」で職場体験プログラム「物流の最前線」を開催しました。15回目となる今回は、小学4~6年生13名が参加しました。

「物流のしくみを知り、持続可能な社会を考える」をテーマに、前半は「Xフロンティア®」にて普段は見ることができない大型物流施設で稼働するロボットの見学、ソーターに荷物を置く体験、トラックの乗車体験をしました。

後半は、SGホールディングスグループが行っている環境や働く人たちに配慮した活動を学んだあと、4グループに分かれて「CO2を削減する方法」「再配達を削減する方法」のどちらかを選んで、どのような取組みができるかをディスカッションしました。

発表会では、「CO2」を選んだグループが「風力や太陽光で発電するトラックを導入したり、トラックのタイヤに発電機をつける」「工場の周りに森をつくる」といったアイデアを提案。こうした取組みを続けることで「温暖化をおさえられ、生き物が生きやすくなる未来」「緑あふれる涼しい世界」が描けると訴えました。一方、「再配達」を選んだグループは「会員アプリを作って再配達がなければポイントが貯まる仕組みにすれば、ドライバーが楽になる未来が描ける」と発表しました。

体験とディスカッションをつうじて、社会を支える物流の未来を考える一日となりました。

【開催概要】

日時
2026年3月24日(火) 13:00~17:00
会場

SGホールディングスグループ「Xフロンティア®」 (東京都江東区新砂3-2-9)

対象

小学4~6年生 13名

参加費

無料

プログラム

①「Xフロンティア®」で活躍するロボット・設備を見学しよう
② トラックの見学や乗車体験をしてみよう
③ グループディスカッション 持続可能な社会をつくるための取組みを考えよう
④ 社員のみなさんへ質問してみよう

主催

フューチャー イノベーション フォーラム

協力

SGホールディングス株式会社、佐川急便株式会社、佐川グローバルロジスティクス株式会社、フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社

後援

江東区教育委員会、品川区教育委員会

告知資料(PDF)

SGホールディングスグループ「Xフロンティア®」で物流のしくみや持続可能な社会をつくるための取組みを学ぼう!「物流の最前線2026」