キッズ&ユース活動

コンピューティング

ブラインドサッカー・バーチャル体験2019

ブラインドサッカーVR体験会の運営に協力

当日の様子

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FIFの運営会社であるフューチャー株式会社は、東京2020に向けてパラスポーツの魅力をより多くの人に知ってもらおうと、社員の有志が視覚障害者向けの5人制サッカー「ブラインドサッカー」をバーチャル・リアリティ(VR)で体験できるアプリケーションを2016年に開発し、改良を重ねています。ボールの音をたよりにゴールを目指すゲームで、様々なイベント会場で体験会を行っており、FIFはその運営に協力しています。
今年は春休みの3月に「IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2019」にて体験会を実施し、3日間で約220名がブースでVRアプリを体験しました。参加者は特殊なゴーグルをつけ、左右のヘッドホンから聴こえてくるボールの音をたどってボールがどこにあるのかを見つけ、ボールをキャッチしたらゴールへ近づきシュートを放ちます。最初は画面を見ながらプレーし、2回目は同じゲームを目隠しをしてプレーしました。体験を終えた参加者は「音だけだとボールがどこにあるのか全然わからなかった」「面白かった。こんな状況のなか全力でプレーしている選手たちは、本当にすごい」と驚いていました。

【開催概要】

日時
2019年3月21日(木)、23日(土)、24日(日)
会場
品川区立天王洲公園(東京都品川区)
主催
フューチャー株式会社
協力
フューチャーアーキテクト株式会社、コードキャンプ株式会社