コンピュータの言葉ことばを学まなぼう!

コンピュータの言葉ことばを学まなぼう! おさらい(1)

「なし」「あり」カードでかき氷ごおりを注文ちゅうもん

「時限じげんばくだんを解除かいじょせよ」ゲームはどうだった? ばく発はつをとめられたかな?
最後さいごに「コンピュータの言葉ことばを学まなぼう!」のおさらいをするよ。
コンピュータはいろいろな情報じょうほうのやりとりを、すべて「0」と「1」の2文字もじだけで行おこなっている。
たった2つの文字もじでどうやって表あらわすのかをゲームで体験たいけんしたよ。

はじめに「なし」「あり」の2枚のカードを使つかって、かき氷ごおりを注文ちゅうもんしたね。トッピングは「シロップ」「サクランボ」「パイナップル」の3つ。この3つを組くみ合あわせると、全部ぜんぶで8種類しゅるいのかき氷ごおりができたよ。

トッピングが「シロップ」だけの場合は、①と②の2種類しゅるい
トッピングが「シロップ」と「サクランボ」の2つの場合は、①から④までの4種類しゅるい
トッピングが「シロップ」「サクランボ」「パイナップル」の3つの場合は、①から⑧までの8種類しゅるい

つまり、トッピングの数かずが1つふえると、組くみ合あわせの種類しゅるいは2倍ばいにふえるんだ。
たとえばトッピングが4つになると、組くみ合あわせは「8種類しゅるいの2倍ばい」で全部ぜんぶで16種類しゅるいになる。

じゃあ、ここで問題もんだい。
トッピングが5種類しゅるいの場合ばあい、全部ぜんぶで何種類なんしゅるいの組くみ合あわせができるかな?
※答こたえは最後さいごのページにあるよ。

えーっと、
16の2倍ばいだから…